算命学

【算命学ですごい命式とは?】特別な宿命と才能を持つ人の5つの特徴

はじめに|「あなたの命式、すごいですね」と言われたら?

算命学の鑑定や勉強をしていると、

この命式、すごいですね」と言われることがあります。

でも…

何がすごいの?

それって良いこと?悪いこと?

と、少し戸惑ってしまう方もいるのではないでしょうか。

この記事では、

  • 算命学で“すごい命式”とされる理由

  • どんな構造に「特別さ」があるのか

  • 自分でチェックできるポイント

を初心者にもわかりやすく、スピリチュアルな視点で解説します。


「すごい命式」ってどういう意味?

「すごい命式」とは、算命学において非常に偏った構造や特別な配置を持つ命式のこと。

それはつまり――

その人が特別な才能強い宿命を持って生まれてきた、というサイン。

逆に言えば、「普通の枠にはおさまらない」ため、

人と違う苦労や試練を伴うこともあります。


算命学ですごいとされる命式の特徴 5選

① 完全格(かんぜんかく)

命式全体が1つの星で統一されている特殊な格局。

強い使命や役割を持つ、まさに「天命型」の宿命です。

  • 例:貫索格、鳳閣格、調舒格など(全10種類)

特徴:

  • 才能が極端に突出

  • 一般社会になじみにくいことも

  • 自分の役割に生きると“最強”


② 宿命大半会(しゅくめいだいはんえ)

命式内で同じ五行が連動し、強烈に増幅される配置。

爆発的なエネルギーとスケールの大きな人生を示します。

特徴:

  • 人生における急展開・拡大が起きやすい

  • 時代や環境と“噛み合えば”大成功

  • 組織よりも独立向き


③ 宿命中殺(しゅくめいちゅうさつ)を複数持つ

中殺とは、「常識が通じない」「既存の枠を壊す」性質を持つ命式。

2つ以上中殺が重なると、個性的で天才的な生き方になります。

特徴:

  • 芸術・発明・新しい価値観に向いている

  • 社会的ルールに馴染みにくい

  • 本人も周囲も「普通」だと苦しくなる


④ 日干が極端に強い or 弱い命式(従格)

  • 日干が全体の命式に対して支配的すぎる/無力すぎる場合、

    「従格(じゅうかく)」という特殊な判断になります。

特徴:

  • 従う生き方ができると大成功

  • 従わないと違和感や不調和を感じやすい

  • 命式のバランスが極端に偏っている


⑤ 五徳が整った命式(仁・義・礼・智・信)

これは“偏り”とは逆に、人間性として完成された宿命

人格者や精神的リーダーとしての資質がある命式です。

特徴:

  • 魅力・品格・信頼に満ちた人物になる

  • 社会や組織でリーダーとして活躍しやすい

  • 周囲に与える影響が大きい


有名人に多い「すごい命式」の傾向

以下は具体的な氏名は避けつつ、命式の傾向を紹介します。

  • 世界的アーティスト:調舒格+中殺持ち→表現力と孤独感の融合

  • 政治家・首相クラス:牽牛格+宿命大半会→社会的責任と強運

  • ベストセラー作家:玉堂格+従格→知識・思索・伝達力が極まっている

共通するのは、“普通ではない”命式の偏りです。


自分の命式が「すごい」かどうか調べる方法

① 命式を無料で出す

おすすめサイト:


② チェックポイント

項目 見るポイント
主星の偏り すべて同じ主星 → 完全格の可能性
五行の偏り 木・火・土・金・水が極端に偏っていないか
中殺 天中殺や宿命中殺があるか
日干 日干の強さと命式とのバランスを確認

③ 本格的に知るならプロ鑑定もおすすめ

  • 命式の「偏り」や「従格」「格落ち」など、複雑な判定は専門家の視点が必要です。

  • 自分にとっての「すごさ」がプラスに働くか、試練になるかも含めて、深く知ることができます。


「すごい命式」は特別な光と影を持つ

「すごい」と言われる命式は、

その人の魂が選んできた強烈なエネルギーとテーマを持つもの。

  • 普通になじみにくい

  • 試練も多い

  • でも、ハマれば大成功

だからこそ、その宿命を受け入れて、愛して、生かすことが何より大切です。


まとめ|「すごい命式」は“選ばれた魂”の証

算命学で“すごい”とされる命式は、

あなたがこの人生で果たすべき魂のテーマや才能を色濃く表しています。

あなたの命式にある“偏り”や“個性”は、

欠点ではなく、他の誰にもないギフト

どうか自分の命式を、誇りを持って受け取ってください。

そして、その光を育てていってくださいね。


 関連記事:

  • この記事を書いた人

こあら

-算命学