目次
はじめに:数字にはあなたの人生のヒントがつまってる?
最近「数秘術」という言葉を耳にすること、増えていませんか?
その中でも、日本人の感覚に合うと話題なのが「はづき数秘術」。
誕生日や名前から、自分の性格や運命、使命などがわかるって聞くと、ちょっとワクワクしますよね。
でも、「計算がむずかしそう…」「どこから手をつけていいか分からない…」
という声も。
そこで今回は、初心者さん向けに、はづき数秘術の基本的な計算方法を、わかりやすくご紹介します!
はづき数秘術ってどんなもの?
「はづき数秘術」は、作家のはづき虹映(こうえい)さんが提唱した、日本発の数秘術です。
もともとのベースは西洋数秘術ですが、
日本人の名前や文化に合わせてアレンジされていて、初心者にも親しみやすいのが特徴。
数字を通して、
-
自分ってどんな人?
-
どんな使命を持って生まれてきたの?
-
これからの人生、どう進んでいけばいい?
といったことが見えてくるんです。
計算するのはこの3つの数字!
はづき数秘術では、まずは以下の「3つの数字」を出すのが基本です。
| 数字の種類 | 意味 |
|---|---|
| 誕生数(バースデーナンバー) | 生まれ持った性格や資質 |
| 運命数(ディスティニーナンバー) | 人生全体のテーマや課題 |
| 使命数(ソウルナンバー) | 魂が望んでいる本当の生き方 |
それぞれの計算方法を、順番に見ていきましょう!
【1】誕生数の出し方(あなたの“本質”)
● 意味:
あなたが生まれながらに持っている性格や特徴を表す数字です。
● 計算方法:
誕生日の「日」の数字を一桁になるまで足します。
ただし、11・22・33になった場合は特別な数字(マスターナンバー)なので、そのままでOK。
● 例:12月24日生まれの場合
→ 2+4=6
→ 誕生数は「6」
【2】運命数の出し方(人生の“テーマ”)
● 意味:
あなたの人生全体に流れる大きなテーマや課題を示す数字です。
● 計算方法:
生年月日すべての数字を足します。最後は一桁にします(11・22・33はそのまま)。
● 例:1987年12月24日生まれ
1+9+8+7+1+2+2+4=34
→ 3+4=7
→ 運命数は「7」
【3】使命数の出し方(魂の“望み”)
● 意味:
あなたの魂が本当に望んでいる生き方や、人生の使命を表す数字です。
● 計算方法:
-
フルネーム(戸籍上の名前)をひらがなにする
-
それぞれの文字を数字に変換し、すべて足す
-
一桁にする(または11・22・33ならそのまま)
【ひらがな → 数字の変換表】
| 数字 | 対応するひらがな(行) |
|---|---|
| 1 | あ・い・う・え・お |
| 2 | か・き・く・け・こ |
| 3 | さ・し・す・せ・そ |
| 4 | た・ち・つ・て・と |
| 5 | な・に・ぬ・ね・の |
| 6 | は・ひ・ふ・へ・ほ |
| 7 | ま・み・む・め・も |
| 8 | や・ゆ・よ・ら・り・る・れ・ろ |
| 9 | わ・を・ん |
● 例:「さとうたろう」さんの場合
-
さ(3)、と(4)、う(1)、た(4)、ろ(8)、う(1)
→ 合計:3+4+1+4+8+1=21
→ 2+1=3
→ 使命数は「3」
【補足】マスターナンバーってなに?
もし計算の途中で「11・22・33」になったら、ラッキー!
これらは「マスターナンバー」と呼ばれる特別な数字で、
スピリチュアルな才能や大きな使命を持つ人に多いとされます。
-
11:直感やインスピレーションが強い
-
22:大きなビジョンと現実化の力
-
33:無償の愛と奉仕の精神
自分の「数字の個性」を知ると、人生がちょっと楽になるかも
数字には、それぞれ意味やエネルギーがあると考えられています。
たとえば……
-
「1」ならリーダータイプ
-
「2」なら調和を大事にする
-
「5」なら自由人
-
「6」なら愛と奉仕の人
といったように、あなたの数字を知ることで「自分ってこういう人だったんだ」と、腑に落ちることが増えていきます。
おわりに:まずは自分の3つの数字を出してみよう!
いかがでしたか?
はづき数秘術の計算は、やってみると意外とカンタン♪
まずは自分の
-
誕生数
-
運命数
-
使命数
この3つを出してみるところから、ゆるっと始めてみましょう。
「当たってるかも…!」と思ったら、気になる人の数字も出してみると、相性や人間関係のヒントにもなりますよ。